水曜部、招集

水曜部という集まりを、僕といつものメンバーで続けています。もともとは下北沢のコワーキングスペースで水曜に集まっていた人たちの会で、僕もそこの利用者でした。
コロナをきっかけにオンラインへ移ったのが2020年4月、今はDiscordに3〜4人が集まっています。そこから数えると10月21日あたりが340回目になるので、節目ということで久しぶりの人たちにも声をかけよう、と。
あの頃の水曜部の人同士で、久しぶりにしゃべれたらうれしいな。
そして、ちょっとした活動をひとつ。前まで話していたけど今は少し距離ができてしまった、タイミングが合わなくて声のかけ方がわからない。そういう人たちと積極的に交流したいなと思っています。
いまなにをやっているんだろうと気になる。前と違っていても良い、僕も違っているので。そこの穴埋めの時間も楽しいと思っている。新しいこと、続けていること、たくさん知りたい。
少し前から思っているのが、いま、10年前にやりたかったアレを取り組む人が増えてきているように思う。あの頃はできなかったけど、今だったらできる気がする、みたいなノリの。この、あの頃というのが、その人の持つ本当にやりたいことだったりする。もしかしたら10年前じゃなくて30年前からもしれない。
ここが一番面白くて、つまり、社会からどうおもわれるか気にしていた数10年間を取っ払うと、その人の持つ個性や、言ってしまえば変態性みたいなのが際立ってくる。ここがめちゃくちゃおもしろいし、AIの時代なんてここしか残らないとも思っているよ、今はね。
この個性とコミュニティ、落合陽一さんはマタギドライヴ、成田悠輔さんは踊る、なんて両者とも同じようなことを言っていた。僕はインフルエンザ復帰後に彼らの言っていることがわかりかけたので、相当の熱が出たんだと思う。いつもは何言ってるかわからない。でも、体が回復して数週間が経ってもなんとなくわかってしまう、そう考えると熱のせいじゃなかったのかも。
もう始まっているのがAI時代、かつ、次の時代に向けての準備期間。次の時代を、どういう人達と、どう過ごすか、それを考え行動するフェーズなんだろうなと思います。


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